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RENT(ネタばれあり)

2008.11.26.Wed.18:50
行ってきました電車シアタークリエ
RENT
      
フォト

目当てはもちろんカルマ王子こと森山君目がハートぴかぴか(新しい)
ストーリーとかキャストはHP参照あれ指でOK
あんまり知らないキャストばっかりでしたが
みんなものすごく歌が上手でぴかぴか(新しい)
個人技を堪能させていただきました手(パー)
特にロジャー役のとミミ役のジェニファーが良かったです。
ミュージカルのRENTは実際見たことはありませんが
映画化されたこともあり曲は知ってました。
やはりあの曲をオールキャストで歌うと迫力がありますね~ムード
しかし歌で人物の関係とか説明するので
誰が誰の恋人かとか、よくわからずあせあせ(飛び散る汗)(笑)
さて我らが(exclamation & question)未来君は、映像作家を目指すマーク役ダッシュ(走り出す様)
物語を進行する役目もつとめてますぴかぴか(新しい)
歌も歌うし踊るし、タンゴも踊るダッシュ(走り出す様)
汗びっしょりあせあせ(飛び散る汗)
二幕目では通路を降りてきて観客に絡むシーンがほっとした顔ハート達(複数ハート)
しかしカルマ王子を期待していくと、なんか物足りませんバッド(下向き矢印)

やっぱ役者のいいとこを引き出す井上さんは
すごいなあぴかぴか(新しい)と思いました

マークの役柄が進行役も兼ねているからなのか、
周りの人たちの映像をとっているマーク本人が「自分は傍観者」だと言ってたとおり
なんか彼だけ孤独というか・・・・。
なにがしたいんだかはっきりしない。
彼自身演じていてしっくりこないんじゃないでしょうかexclamation & question
役柄的にはK演じるロジャーの方がおいしいというか・・・・。
シアタークリエの舞台は狭すぎますむかっ(怒り)
生バンドが入ってしまうので狭い分キャストが思いきり踊れないバッド(下向き矢印)
キャストも個人個人は歌がうまいんですが、芝居として点が線になってないっていうか。
HIVや貧困、ドラッグとか差別など生と死ギリギリの中でも生きることの意味とか喜びを見出していく物語だと思うんですが
あんまりそこら辺が感じられませんでした。
だからいいんだけど心に迫るものを私は感じませんでしたバッド(下向き矢印)
辛口ですいませんあせあせ(飛び散る汗)

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フォト
ほんと何様だよむかっ(怒り)
最後はスタンディングオベーションで盛り上がったみたいじゃんダッシュ(走り出す様)
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広い世界のほとりに(ネタばれあり)

2008.11.06.Thu.09:54
広い世界のほとりに in ベニサンピット
フォト
作=サイモン・スティーヴンズ 演出=千葉哲也
キャスト 安奈淳/真那胡敬二/山崎雄介/小林夏子/奥山滋樹/岸田研二/植野葉子/小谷真一
  /大沼百合子/千葉哲也


来年1月で閉鎖が決定したベニサン・ピットあせあせ(飛び散る汗)
見納めを兼ねて、人形の家で好演していたチバテツさんも出るんで行ってきましたダッシュ(走り出す様)
       フォト
前回も迷ったけど、今回も迷った(笑)
なかなか辿り着かずあせあせ(飛び散る汗)
今回の席は後ろから二番目。でもあの狭い空間の劇場だからとても近いダッシュ(走り出す様)
暗い箱の中、照明がとても雰囲気があって。
なんか異空間に迷い込んだような感覚ぴかぴか(新しい)
劇場自体が息づいている感じがして、エネルギーを感じます。
ほんと閉鎖するのは惜しいですあせあせ(飛び散る汗)
あそこに立つ堤さんを見たかったなあハート達(複数ハート)バッド(下向き矢印)

【ストーリー】
家族の崩壊と再生の物語
家族というものは往々にして罪の意識と、恥と、秘密によって結びついている・・
家族3世代の9か月の物語。
はじめて彼女を家に泊めようとしている兄。兄の彼女に夢中になる変わり者の弟。
どこか気持ちの通じ合わない父と母。酒に溺れる祖父と、人生を変えたいと願う祖母。
家族のかたちを一変させた、ある出来事。


登場するのはひとつの家族。
一見固い絆で結ばれた「家族」という形態をとっているようでいながら
容易に脆く崩れる要素も持っているというのがよく表現されてました。
狭い舞台の空間をうまく使っていて
それぞれのエピソードが断片的に織り込まれて場面転換する演出が
面白かった。
チバテツさんが演出してるんですねえ。
前半チバテツさんの出番が少なく、
息子役達の場面が多かったせいか、寝てしまいました(笑)
今回の舞台夜勤明けで一睡もせずに行ったのであせあせ(飛び散る汗)いいわけ
息子や妻役の人とか息子の事故の加害者役の人とかの演技がイマイチバッド(下向き矢印)
もったいないなあと思う場面がいくつもありました。
チバテツさんは
普通のどこにでもいそうなおじさん役(笑)

息子の彼女のいまどきの言動にびっくりしたりする反応がおかしかった。
後半、妻に今まで言えなかった息子の最期を語る場面は胸に迫るものがありました。
慟哭というか、息子を失った悲しみやいろんな怒りがそこに込められているようでした。
カーテンコールは一回のみバッド(下向き矢印)ちとさみしい。

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フォト
ボクも家族なんだからいたわってよたらーっ(汗)
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