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イキウメ「プランクトンの踊り場」ネタバレあり

2010.05.22.Sat.19:38
本当に久々に芝居をみに行きましたダッシュ(走り出す様)

プランクトンの踊り場
フォト
作・演出 : 前川知大
演 : 浜田信也、盛 隆二、岩本幸子、伊勢佳世、森下 創、窪田道聡、緒方健児 /
安井順平、大窪人衛、加茂杏子


赤坂レッドシアターははじめて行きましたが、狭いけどいい空間ですねぴかぴか(新しい)
客席は満員で、補助席が出てましたが、その補助席がとっても小さい椅子で、それに大きな男の人が座っているから、なんかこっちがドキドキあせあせ(飛び散る汗)
その小さな椅子にナルシーが座るところを
妄想して友人とニヤニヤ(笑)


物語は、離婚の危機を抱えた夫婦がメインにすすみます。
実家に里帰りした女。それを迎える兄。
一週間も迎えに来ない夫に対して憤る女。
ある日道で夫を見かけ、追いかけた女が入ったのはまだ開店準備中のお店。
そこに隠れていた夫は妻のこと以外は何も覚えていない記憶喪失になっていた・・・・・。
「携帯も財布もない」と、妻の携帯を借りて自分の携帯に電話をしたところ、自分の名前を名乗る男が電話に出た・・・・・。
2か所に存在する夫。ドッペルゲンガーなのかexclamation & question
それとも偽物なのかexclamation & question
妻が迷い込んだ開店準備中のお店は開店してもすぐ潰れるいわくつきの物件。
そして奇妙なことにその店長の相棒も「自分の姿を見た・・・・」と言って気が狂って入院してしまった。
何か関連があるのかexclamation & question
女の兄が謎を解明していく・・・・・。


といった内容。
いや~面白かったですダッシュ(走り出す様)
とっても小さな舞台なんですが、扉をうまく使って場面転換をし、
暗闇の中で小道具を片付けてダッシュ(走り出す様)
そして場面ごとに複数存在する夫がトリックのごとく入れ替わりダッシュ(走り出す様)
これ狭き門~より好きかもしれません。
劇団員の演技も安心してみてられるし、ご近所の学生役の子もなんか素朴でよかったダッシュ(走り出す様)
それになんといっても兄役の安井順平がいいexclamation ×2
ちょっとヤッシー似の彼ですが、強烈なキャラでありながら
妹を思いやるおにいちゃんを演じて場内は爆笑衝撃
シリアスになりそうな芝居の中に織り交ぜた笑いが絶妙ですな指でOK
劇団員だと思っていたら、ピン芸人さんだったんですね。

人間の強い思いが形になるとか、思い込みが形になる・・・・・
そういう発想から、ここまで話を膨らませる前川さんってすごいなあと思いました。

なんでもネットで買えてゲーム感覚で人を殺してしまう現代だけど、
データーを消去したり、ゲームをリセットして「はいexclamation ×2終わりexclamation ×2」とならないのが現実だよなあ・・・。
妹の「データーと記憶は違うのよ」兄の「忘れられるかなexclamation & question」というセリフが印象的でした。

これで3800円は安いexclamation ×2

今日の戦利品・・・・
チラシゲットexclamation ×2
フォト
でもビミョ~なチラシあせあせ(飛び散る汗)

フォト
浮いたお金でごちそうしてよexclamation ×2
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