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アット・ホーム・アット・ザ・ズー 初日(ネタバレあり)

2010.06.17.Thu.22:43
いよいよ初日を迎えましたムード
アット・ホーム・アット・ザ・ズー
フォト
[劇作・脚本]エドワード・オルビー
[演出]千葉哲也 [翻訳]徐賀世子
[出演]堤真一 / 小泉今日子 / 大森南朋


ちいさな箱で演じることは緊張感を強いられて心を閉じてしまう時期もあったそう(笑)
(ジェイヌードより)
目線の先に観客の顔があると「ジャマやむかっ(怒り)
と思ってたというようなこと以前に言ってましたよね~(笑)
しかしまたトラムに立ってくれるとはexclamation ×2
しかしチケットは激戦のプレミアあせあせ(飛び散る汗)
マイミクさんのおかげで今回も何回かみれることになりました~ハート達(複数ハート)
本当に感謝ですexclamation ×2
今日の日記はネタバレありですが、読んでも大丈夫な程度のつもりどすあせあせ(飛び散る汗)
が、知りたくない方は要注意exclamation ×2





上演時間は休憩なしの二時間ジャストexclamation ×2
しかしものすごく長く感じましたよ。
物語は二幕構成で
一幕はキョンキョン演じるアンとの夫婦の会話
二幕は大森さん演じるジェリーとの会話となってます。
堤さん演じるピーターは教科書を作っている出版社に勤めている
極めて普通の真面目な夫という感じ。
服装が黄色いダンガリーシャツにベージュのチノパン。
紫っぽいストッキングみたいな靴下(笑)にローファー
そしてメガネ眼鏡exclamation ×2
これがどこぞの教頭先生がかけてるようなメガネで
ちょっと鼻先にずらした感じてかけてて
ちょっとおじさんクサイ(笑)

かみ合わない会話の応酬ダッシュ(走り出す様)
夫が浮気しているわけでもない、幸せな生活のはずなのに何か満たされない妻。
キョンキョン演じるアンはそういった不満を洪水みたいな会話の応酬で
チクチクと夫にぶつけます。
結構皮肉屋な彼女ですが、とてもかわいく憎めないキャラで、
ソファーで戯れる二人は一見仲のいい夫婦みたいだし、実際幸せな家庭生活を送ってきたんだろうなといった雰囲気がよく出てました。
話が次々飛んでいき、この本質はいったいなんだろうexclamation & question
どこへ向っているのかexclamation & question
ピーター同様彷徨う観客(笑)

これぞ不条理劇(笑)
会話の中で度々出る男女の性や下ネタの応酬あせあせ(飛び散る汗)
割礼っていうのもねあせあせ(飛び散る汗)
これには辟易あせあせ(飛び散る汗)でも結構笑えますわーい(嬉しい顔)
ピーターちょっとかわいいおじさんって感じでいいキャラです。
一幕終盤で湧き上がる狂気台風
労働者Mの時のキョンキョンはイマイチだったけど
今回は二人の息もぴったりでよかったです。

そして二幕の大森さん
膨大なセリフの量で、堤さん演じるピーターは最初は聞き役って感じ。
大森さんちょっとセリフを忘れたらしく(笑)
「覚えてないけど」と言いながらうまいことセリフをつなぎ
全く危なげなしぴかぴか(新しい)

いきなり質問攻めする謎の男ジェリー。
その男が話し出す内容や言葉はとても汚いし、倫理的に受け入れられないこともあるけれど
孤独に生きてきた人なんだなあ・・・・となんか悲しくなってしまった。
なんか彼が汚いことばを発するほど、愛してくれって叫んでるみたいで涙
そして最後に彼が選んだ結論も。
大森さんいいですね指でOK

さてどちらも出ずっぱりの堤さん。
受ける役で「相手に甘えてる」って言ってたけど
結構大変なんじゃないかしらexclamation & question
しかもどちらも張り手つきだし(笑)
痛そう~~あせあせ(飛び散る汗)


舞台転換もびっくりしますexclamation ×2
この豪華キャストならではの見ごたえのある
とっても面白い舞台でした~exclamation ×2
舞台を経ていくとまた何か違うものが生まれるのかもexclamation & question

フォト
またでかけるのexclamation & question
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